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「携帯電話機」自体は、1つの端末機器ですから、これに電話番号が収納された「SIMカード」と称されているICチップを挿し込まなければ、電話機としての役割をすることができるはずもないのです。
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SIMカードとは、スマホなどに挿して利用する小さな形状のICカードのひとつです。契約者の電話の番号などを収納するために要されますが、手に取ってみることはほとんどないでしょう。
「白ロム」という用語は、本当は電話番号が全く登録されていない携帯電話機を意味するテクニカルタームだったとのことです。その一方で、電話番号が登録済みの携帯電話機のことを「黒ロム」と称するそうです。